平成26年度第2回委員会

委  員番組審議委員(出席者)
 野村 利夫
 芦部 勝臣
 竹沢 久美子
 小平 操
 鎌倉 清治
 赤羽 和夫
 福島 喜弘
 生田 順市
 保科 勇
 片桐 充昭
 新谷 秀子
 宇佐美 誠
 小林 雄五郎

 弊社代表 野溝 一雄

事務局
 林 恵美子
 佐藤 幸宏
開催日時 平成26年3月26日(木)午前11時〜12時半
会  場 エコーシティー・駒ヶ岳 会議室
意見・要望・感想等・ ほっとタイムや文化の鼓動で宮田村の新規指定文化財を取り上げ、村の企画展で放送を見てもらい、訪れた方から喜ばれた。地域に根差した話題を日々取材してもらいありがたい。
・ ほっとタイムの番組放送順番は、市町村順など決まりがあるのか。
◇ 市町村順に関係はなく、その日の話題の重要性などを考慮して、構成していると回答。
・ お天気チャンネルが新しくなったが、以前のものと比べると1画面の情報が多く、読み切れないし、高齢者には見にくいと思う。
・ 以前のお天気チャンネルは、精度が低いといった声を聞いたが、新しいものは、精度が高く、これまでのような声は聞こえなくなった。
◇ 現在は、HD画質をSD画質に変換して放送しているため、縮小されるので文字も見えにくい状態。今後、地上デジタルチャンネルで視聴できるよう、平成27年度中に検討したいと回答。
・ デジアナ変換放送終了するが、アナログで視聴中の世帯はどのくらいいるのか。
◇ 各家庭内の状況はわからないが、STB無料配布はほぼ終了しているので、全く見られない世帯は少ないと思われる。但し、家庭内の2台目、3台目のテレビでアナログ視聴をしている可能性は高いので、デジアナ変換放送終了に向け、周知している。
備  考・平成26年度日本ケーブルテレビ連盟「番組アワード」コンクール作品を視聴。
  「文化の鼓動 ~宮田村新規指定文化財~ 」
・行政チャンネルの地上デジタル放送移行について
・デジアナ変換放送終了について
・宮田村エリア伝送路設備高度化事業について
・光過敏性発作について(自主放送番組基準の改定)