平成28年度第1回番組審議委員会

委員番組審議委員(出席者・敬称略)
 滝沢 修身
 宮下 寿
 平沢 正典
 竹沢 久美子
 池上 和広
 生田 順一
 倉嶋 勇
 片桐 充昭
 宮崎 美和子
 宇佐美 誠
 野溝 一雄 (エコーシティー・駒ヶ岳 常務取締役)

事務局
 林 恵美子
 佐藤 幸宏
開催日時平成28年9月29日(木)午前11時~12時30分
会場エコーシティー・駒ヶ岳 会議室
意見・要望・感想等
  • どんちゃん祭りを生中継してもらい良かった。高齢者は家から出られないので、当日は生放送を楽しんで見ていた。ぜひ、今後も生中継を続けてほしい。
  • 地区外の番組を放送していると、何か違和感を感じチャンネルを変えてしまう。地元の番組のリピートを増やしてほしい。
    • 自社制作の番組を少しづつ増やしていきたい。
  • 放送の取り消し及び取り消し放送の請求がなかったことを報告とあるが、今までにそのようなことがあったのか。なぜ、報告をするのか。
    • 今までに放送取り消しや取り消し放送の請求事例は弊社にはない。これらは放送法で番組審議委員会への報告が義務付けられている。
  • ナイターソフトなど録画中継をしているが、駒ヶ根市だけなので、飯島町の試合も取り上げてもらい、チーム減少に一役買ってもらいたい。
    • 以前は飯島町の試合も放送していた。早起き野球も放送していたが、チーム数も減り難色を示すチームもありやめている。今後検討していきたい。
  • ほっとタイムの放送回数が1日6回で、夜帰宅後の見たい時間帯に放送がない。限られた時間でしか見ることが出来ない人もいるので、リピート放送回数を増やしてほしい。
    • 回数を増やすことは可能。今後の番組編成に取り入れたい。
  • 今年は御柱の年で、生中継や特集番組などで放送をしていた。すごいエネルギーを感じ素晴らしかった。大きな神社ばかりでなく、地域の小さな御柱も取り上げていたのは良かった。
  • アナウンサーのイントネーションが気になる時がある。
    • アナウンサーのイントネーションについては、NHKのアクセント辞典を参考にするなどして気を付けてはいるが、以前に比べ一つの単語でもアクセントが複数掲載されていたりする。また同様に、同じ単語であっても、伊南地域の中でも地区によってアクセントが違っているので難しい。
備考【報告事項】
  1. 宮田村土石流監視カメラのテレビ映像とWEB配信について
  2. 4K放送と4K番組制作について

番組アワード・地方の時代に出した番組「古民家とともに生きる」を視聴。
4Kテレビに4K映像を映し、映像の美しさを感じていただいた。