平成29年度第1回番組審議委員会

委員番組審議委員(出席者・順不同・敬称略)
 滝沢 修身
 竹沢 久美子
 倉嶋 勇
 片桐 充昭
 宮崎 美和子
 細田 隼平
 小林 雄五郎
 山﨑 幸夫

 野溝 一雄 (エコーシティー・駒ヶ岳 常務取締役)

事務局
 林 恵美子
 佐藤 幸宏
開催日時平成29年9月27日(水)11:00~12:40
会場株式会社エコーシティー・駒ヶ岳 会議室
意見・要望・感想等
  • 台風情報への対応は、どうなっているのか。
  • 災害が予想されたり発生した際に、行政機関は防災無線で呼びかけるだけで、その後の様子がどうなったのかが分からないので知りたい。エコーシティー・駒ヶ岳として対応できるのか。
    • L字放送やライブカメラなどあるが、L字放送は職員が直接入力しなければならず、緊急時の対応が難しい。ライブカメラでは国土交通省から河川映像をいただき配信している。今後は配信箇所を増やせるよう検討していきたい。

  • 審議委員会での意見が反映され、リピート放送の増加、新しい企画番組の開始等、対応していただきありがたい。

  • 最近、地域と学校が密に連携するコミュニティースクール・体験学習などの取り組みが増えてきている。積極的に子どもと地域との関係を取材してほしい。
  • 学校関係などの取材情報はどのように収集しているのか。
    • 学校関係は、年間・月間で予定をいただくのと、行事の都度連絡をいただき、それらを元に取材している。公民館、社協などはスタッフが毎週訪問して情報収集している。

  • 県外に進学した学生の就職先は、地元企業の認知度が低いこともあり多くが伊南地域外で、それが人口減少につながってしまっている。地元に多くある中小企業は人手不足等もあり、PRが十分出来ないので、積極的に紹介してほしい。また、見逃してしまう番組をオンデマンドのように選んで視聴できるようにならないのか。
    • オンデマンド配信は、導入までに多額の資金がかかるため難しい。予約録画して見てほしい。将来的にはネット配信も考えたい。

  • 企業訪問もそうだが、ケーブルテレビ局は楽しんでもらえる番組提供と、住民に考えてもらう番組提供が必要。行政や商工会と連携して番組作りに取り組んでほしい。
  • 最近は製造業の企業も、農業や食品加工などに参入しているので、紹介したらどうか。
    • 商工会との連携をとり検討したい。

  • 高校生がみなこいチャンネルを見ることが少ない。手軽にスマートフォン等で本日の番組一覧等を確認できるようにして、番組をより見てもらえるように出来ないか。また高校生は無料でみなこいチャンネルの番組をインターネット視聴可能に出来ないか。
    • 高校生だけというのは難しい。今後検討していきたい。

  • 雨量計のポイントが増えたが、風速を調べることはできるのか
    • 風速計は現在は2ヶ所に設置。費用面の問題もあるので増設は考えていない。
備考【報告事項】
  • お天気チャンネルへの雨量情報追加
  • 中川村エリア伝送路設備高度化事業
「掘り出せ!いなんの宝物」を数本視聴。