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デジタルチューナーの配線例・録画方法

デジタルチューナーあり、録画機なしの場合の一般的な配線方法

必要な配線コード必要数・備考
アンテナ線4本 ※アンテナ線つき分波器を用いる場合は2本
※ネジ式が抜けにくいのでおすすめです
HDMIケーブル1本
1個
※分器ではありません


  • テレビに録画機能がある場合、この配線で地上・BS放送が録画できます(「CATV」ボタンで選局するチャンネルは録画できません)。
    録画方法はテレビの取扱説明書をご確認下さい。

デジタルチューナーあり、録画機ありの場合の一般的な配線方法(1)
※STB・録画機共にCATV LAN録画が可能な機器同士の場合

デジタルチューナー(STB)でCATV LAN録画が可能なモデルは以下の機種です
メーカー型番備考
PanasonicTZ-HDT621PW直接録画、内蔵・USBハードディスクからのダビングともに可能
PanasonicTZ-HDW600P内蔵ハードディスクからのダビングのみ可能
PanasonicTZ-LT400PW直接録画、USBハードディスクからのダビングともに可能
PanasonicTZ-LS300P直接録画、USBハードディスクからのダビングともに可能
※一部の番組が録画途中で中断される場合があります。その場合は一旦市販のUSBハードディスクに録画頂き、ブルーレイレコーダーにLANダビングすることをお勧めします。
《TZ-LS300P LAN録画が途中で中断する件に関するお知らせ》 (パナソニック)
HUMAXJC-6500内蔵ハードディスクからのダビングのみ可能
※バージョン2(「プレイリスト」の「緑ボタン」が「機器選択」になっています)以上のみ対応。バージョン1(「プレイリスト」の「緑ボタン」が「削除」になっています)からバージョン2へのアップデートをご希望の場合はCEKにご連絡下さい。

録画機(ブルーレイレコーダー等)でCATV LAN録画が可能な機器は下記リンクをご確認下さい。
パナソニック製ブルーレイレコーダーで直接録画可能な機種はこちら >
パナソニック製ブルーレイレコーダーでダビング可能な機種はこちら >
その他メーカーの対応機種はこちら >
※「Upload録画(受信)」対応なら直接録画に、「ダビング(受信)」対応ならハードディスクからのダビングに対応します。

STB・録画機のどちらか一方でもCATV LAN録画に対応しない場合は、この方法での録画はできません。その場合はデジタルチューナーあり、録画機ありの場合の一般的な配線方法(2)をご参照ください。
必要な配線コード必要数・備考
アンテナ線6本 ※アンテナ線つき分波器を用いる場合は4本
※ネジ式が抜けにくいのでおすすめです
HDMIケーブル2本
1個
※分器ではありません
LANケーブル1本(STBと録画機とを直接接続する場合)
※STBと録画機とを直接接続する場合は「クロスLANケーブル」をご使用ください。ルーターを経由して接続する場合は「ストレートLANケーブル」をご使用ください
※無線LANでも接続できる機種がありますが、通信状況により録画に失敗する場合があります



デジタルチューナーあり、録画機ありの場合の一般的な配線方法(2)
※CATV LAN録画ができない場合


必要な配線コード必要数・備考
アンテナ線6本 ※アンテナ線つき分波器を用いる場合は4本
※ネジ式が抜けにくいのでおすすめです
HDMIケーブル2本
1個
※分器ではありません
AVピンケーブル1本


  • 録画機にAV入力端子がない場合、[CATV]ボタンで選局するチャンネルは録画できません。録画機をご購入の際は十分ご注意ください。
  • AV入力端子を使用するため、画質が劣化します。
  • [CATV]で選局するチャンネルを録画する際は、STB側の電子番組表(EPG)で「録画予約」をし、更に録画機側で「入力チャンネル」の「時間指定予約」をする必要があります(録画機の操作については取扱説明書をご確認いただくか、録画機のご購入店もしくはメーカーへお問い合わせください)。ただし、地上・BS放送は録画機の電子番組表(EPG)での録画予約が可能です。
  • 録画中、STBの操作は一切できません。強制的に録画を終了する場合は「本体の」電源ボタンを押してください(録画は失敗します)。