1.屋外配線工事について 2,宅内配線工事について 3,インターネット関係

1,屋外配線工事について

 引き込み線工事、並びに保安器取り付け工事は当社で行います。配線工事では以下の点に留意して施工願います。特に新築・改築の施工時、業者様におかれましても下記の点にご留意ください。なお、途中に障害物などがあって引込が困難な場合についてはお問い合わせください。立会いは無料です。

 ◆建物との支持点について
1、地上高の確保。車道横断は5.0M以上必要です。
2、柱の引き落とし口(タップ)の近くへ⇒不明の場合は立会います。(無料)
3、氷雪が直接落ちてくる場所は避ける⇒断線、障害の原因です。
4、他のケーブル(電線、電話等)との離隔距離の確保。
 以上の点などから引込状況に不都合がありますと、支障のない別の場所に支持点を変更させて頂く場合もございます。


 ◆保安器(避雷装置)の配線位置について

メンテナンスの都合上、脚立で届く範囲内でお願いします。2階以上の壁面などの取り付けは避けてください。(1.8m〜3.0m以内)

保安器にはD種通信用接地(旧、三種)100オーム以下が必要です。(アース用IV線を外壁内隠蔽配線していただいても結構です。)

支持点と保安器間は引き込み線が露出する場合がありますが、新築・改築時に配管工事をしていただくと外観がすっきりします。使用配管については、CD管、VP・CP管などで、22φ(内径22mm)以上が理想ですが、建築物の構造上問題がある場合は16φでも構いません。その場合は、最短距離で、曲げ角度はゆるやかで、また曲げ箇所はなるべく3箇所以内となるようにしてください。

保安器取付例 1
保安器取付例 2
CATV+インターネット
(中川村も同様)
CATV+インターネット+有線
(駒ヶ根・飯島のみ)

 ◆責任分界点
   責任分界点は保安器の出力端子となり、宅内設備はお客様の設備となります。

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施工方法について、ご不明な点はお問合せください。